2005年09月21日

Flower Blog Ring 簡単ナビゲーション

Flower Blog Ringご参加のみなさん、ご参加希望のみなさんにお知らせです。

Flower Blog Ring ナビゲーションのタグですが、これまでリングのHOMEのページで紹介していたものには、テーブルタグや改行タグが含まれていました。お使いのブログサービスによっては、これらのタグが使用できないことがわかりましたので、改めて、それらのタグのない簡単バージョンを作りましたので、どうぞご利用ください。

■簡単ナビゲーション見本

Flower Blog Ring [前へ] [HOME] [次へ] [ランダム] [リスト]


■簡単ナビゲーション貼り付けタグ

<!--ここから-->
Flower Blog Ring [<a href="http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=flowerblog;id=1;prev">前へ</a>] [<a href="http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=flowerblog;id=1;home">HOME</a>] [<a href="http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=flowerblog;id=1;next">次へ</a>] [<a href="http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=flowerblog;id=1;random">ランダム</a>] [<a href="http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=flowerblog;list">リスト</a>]
<!-- ここまで -->

id=1の部分を仮登録時のご自分の登録IDに書き換えます。


すでに設置いただいているみなさんも、もしこちらの方がよろしければ、変更していただいてOKです。

また、これはリングを作ってタグを紹介した当初からわかっていたことなのですが、今まで紹介していたタグで本来の記述とは違っているところがありました。それは、リングのHOMEで紹介しているタグ内のHOMEへのリンク部分です。実は花図鑑のボロボロブログ!内の1記事への直リンクになっていました。

WebRing Japanで紹介されている記述では、何度やってもエラーが出てしまったために、やむを得ずそうなっていたのですが、先ほど確認しましたら、どうやらうまくいくようです。何か勘違いしていたようです。今のところ、HOMEを移動する予定はないので、そのままでもナビゲーションは稼動します。でも、自分のブログ記事への直リンクは申しわけないですから、機会がありましたら、お手数ですがHOMEへのリンク部分を以下のように書き換えてくださいませ。もたもたとした管理人で本当にすみませぬ。


■貼り付けタグ修正箇所

× <a href="http://boroboro.seesaa.net/article/ 6906019.html">[HOME]</a>

↓↓↓

<a href="http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=flowerblog;id=1;home">[HOME]</a>

id=1の部分を仮登録時のご自分の登録IDに書き換えます。


Flower Blog Ring

posted by hanaboro at 22:25| 東京 ☔| Comment(14) | TrackBack(0) | Flower Blog Ring | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハシカグサ

ハシカグサ Neanotis hirsuta var. hirsutaハシカグサ Neanotis hirsuta var. hirsuta


ハシカグサは、本州、四国、九州、沖縄に分布し、山野の林内や道ばたなどに生育する一年草です。アカネ科フタバムグラ属(Hedyotis)またはハシカグサ属(Neanotis)に分類されています。茎はよく枝分かれして、地面近くをやや斜め上向き〜横向きにはうようにのびます。茎は20cm〜40cmほどの長さまでのびますが、高さとしては数cm〜20cm程度です。部分的に毛が生えていますが、だいたいは無毛です。全体的な姿としては、「コナスビ」や「ハコベ」の仲間などにも少し似ているところがあるかもしれません。

ハシカグサ、聞いただけで何だかかゆくなってきますが、名前の由来はよくわかっていないのだとか。でも、やはり麻疹(はしか)とはなんらかの関係があるのかもしれませんね。押し葉にするとわかるのですが、葉の色がすっかり褐色に変わってしまいます。その様子を麻疹(はしか)の発疹に例えた名前だという説があるそうです。

葉は対生。卵形〜ちょっと幅の狭い卵形、先はちょっととがる感じ。長さは2cm〜4cmくらい、幅は1cmほど。表面には粗い毛がまばらに生えています。葉柄の付け根のあたりには、クシの歯状に裂けた「托葉」があります。実は、筆者、これを見落としています。なので写真がありません。アカネ科だったらやっぱり托葉の状態も確認しとかないとね。アカネ科の中でも、アカネ属やヤエムグラ属の場合だと、托葉が大きくなって、本来の葉とほとんど同じ大きさや形で、葉が輪生しているように見えるものもありますし。

ハシカグサ Neanotis hirsuta var. hirsutaハシカグサ Neanotis hirsuta var. hirsuta


花期は8月〜9月。茎の先や葉腋(葉の脇)に小さな花を数個ずつ集まってつきます。花冠は白色で、直径2mmくらいのごく小さなつぼ形。先は4つに裂けていて、その裂けた花冠裂片は長さ3mm〜4mmほど。この小さな花の中に雄しべ4本と2本の花柱が入っています。

ハシカグサのガクには白い軟毛が密生しています。4つに裂けたガクは、花の時期から果実の時期までずっと残っていて、小さいながらもよく目立ちます。また、このガクの部分に軟毛がないタイプもあって、「オオハシカグサ (Neanotis hirsuta var. glabra)」と呼ばれています。そのタイプは、中部〜東北に分布していて、葉もちょっと大きめだそうです。果実は球形の「さく果」で、直径は3mm〜4mm。白い毛の目立つガクに包まれています。

【和名】ハシカグサ
【学名】Neanotis hirsuta var. hirsuta (Hedyotis lindleyana var. hirsuta)
【科名】アカネ科 RUBIACEAE
【撮影日】2005/09/19
【撮影地】東京都日野市

■当ブログ内関連記事
アカネ
ヤエムグラ
オオバノヨツバムグラ
オオフタバムグラ

そういえば、「クチナシ」や「ヘクソカズラ」もアカネ科でしたね。大きさはぜんぜん違うものの、葉の形や葉脈の感じ、よく見るとハシカグサの葉っぱは、ヘクソカズラに似ているような気もしてきました。

■Trackback People : 野草people

posted by hanaboro at 18:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 花後図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Flower Blog Ring Map

Flower Blog Ring 参加ブログの所在地マップです。
(2005/11/17 update)

所在地については非公開の方もあると思うので、その場合は、所在地は秘密という欄に掲載することにしようと思います。とりあえず、参加数が少ないうちは、同じページ(このページ)でリストして、都道府県のリンクをクリックすると、該当するブログのリストに飛ぶということで。たくさんご参加いただけるようになったら、地域ごと→都道府県ごとというふうにページを増やしていけたらと思います。

北海道
 
青森
秋田 岩手
石川 山形 宮城
富山 新潟 福島
福井 岐阜 長野 群馬 栃木 茨城
山口 島根 鳥取
京都 滋賀 埼玉


福岡 広島 岡山 大阪 奈良 三重 愛知 静岡 山梨 東京 千葉

大分 和歌山 神奈川
宮崎 愛媛 香川
高知 徳島
鹿児島
沖縄

Powerd by 素材散策



■Flower Blog Ring 参加ブログ

所在地確認中
  • fab (fabさん)
北海道 秋田 岩手 山形 福島 埼玉 東京 神奈川 静岡 東海地方 奈良 大阪 岡山 秘密
海外
ご縁があるといいですね。

■すでに参加してくださっているみなさんへ
このマップに掲載させていただいてもよろしければ、都道府県名をお知らせください。 コメント欄でもメールでもサイドバーのBBSでも結構です。非公開でしたらその旨、お暇なときにでも、お知らせいただけると幸いです。どうもお手数おかけします。 そのほか、何かご意見などありましたら、どうぞどうぞお気軽に。
メールフォーム

■Flower blog Ring
→詳しくはこちら
→ご参加ブログ募集中、仮登録はこちら

Flower Blog Ring 心に残る花への手紙:Flower Blog Ring

posted by hanaboro at 11:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Flower Blog Ring | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アキノエノコログサ

アキノエノコログサ Setaria faberi


アキノエノコログサは、北海道、本州、四国、九州に分布し、道ばたや空き地、畑など日当たりのよい場所にふつうに見られる一年草です。よく群生しているのが見られます。イネ科エノコログサ属(Setaria)の植物で、日本でふつうに見られるエノコログサの中では、花穂が大きく長めでよく垂れ下がるのが特徴です。

草丈は30cm〜40cmほど、根もとからそう生します。茎は下部でよく枝分かれし、やや地面をはって、ところどころ節から根を下ろします。葉は少し幅の広い線形で、質は薄めで柔らかいです。長さは10cm〜30cmくらい、幅は2cm程度。表面にはごく短い毛がたくさん生えています。また、葉の付け根の方の「葉鞘」の縁には毛があります。

「エノコログサ」という名前の由来には諸説あるようですね。「エノコロ」というのが「子犬」のことで、それが「ヰヌノコ」から転訛したなどといわれているようです。

アキノエノコログサ Setaria faberiアキノエノコログサ Setaria faberi


花期は8月〜11月。花穂は円柱形で、長さは5cm〜12cm、幅は1cmほど。花穂が弧を描くように丸く垂れ下がります。花穂にはたくさんの小穂(ツブツブ)があります。小穂の長さは3mmくらいで、よく似た「エノコログサ (Setaria viridis)」よりも大粒です。でも、「キンエノコロ (Setaria pumila)」よりは小粒。また、小穂に隠れてわかりにくいですが、花穂の中軸にはたくさん毛が生えています。

*小穂の大きさ*
エノコログサ < アキノエノコログサ < キンエノコロ

アキノエノコログサ Setaria faberi


花穂のフサフサの部分は、小穂の基部にある剛毛です。アキノエノコログサの小穂の剛毛は小穂の長さと比べると、2倍〜5倍の長さといいます。そしてふつうは緑色ですが、しばしば、紫色を帯びていることがあります。そうなると、「ムラサキエノコロ (Setaria viridis f. misera)」に似てきますが、ムラサキエノコロはエノコログサの品種で、剛毛が紫褐色になるタイプなので、小穂が小さいです。

小穂の剛毛はエノコログサ属の大きな特徴の1つですが、これは小枝が変化したものだそうで、花期が終了して、小穂がすべて落ちてなくなってもずっと残っています。晩秋ともなれば、すっかり枯れて色も白〜くなったエノコログサがよく見られます。

【和名】アキノエノコログサ [秋の狗尾草]
【学名】Setaria faberi
【科名】イネ科 GRAMINEAE (POACEAE)
【撮影日】2005/09/17
【撮影地】東京都日野市

■当ブログ内関連記事
エノコログサ

■Trackback People : 野草people

秋味ぶろぐ おかわり

posted by hanaboro at 08:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 茎など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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