2004年08月05日

ヒマワリ・ゴッホ

ヒマワリ・ゴッホ・showa336.jpg


満開状態のヒマワリ畑にあってこの花だけは写真のように不気味な形状でした。この様子は、ただ花が終わっただけの状態ではないようだ。恐らく、開花が進む過程で何らかのアクシデントに遭遇したのでしょう。病気にかかったか、一時的な水不足と日照りによって焼けてしまったか、、、残念なことにこの花は正常に結実できず、使命は果たせなかった。

【和名】ヒマワリ・ゴッホ
【学名】Helianthus annuus
【科名】キク科 COMPOSITAE
【撮影日】2004/07/20
【撮影地】東京都立川市

posted by hanaboro at 19:29| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 花後図鑑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ゴッホのヒマワリ」を初めて競台で見たときは感動しましたが、最近ではもうアリキタリなものになってしまったんでしょうか?

ちなみに私は「バラ=アンリマティス」が好きです。ちょっとここのブログには浮きそうな色ですが…。
Posted by 映太郎 at 2004年10月24日 01:19
■映太郎さん
確かに、わたしも感動しましたねえ。植物の「ゴッホのヒマワリ」は、最近は「サカタのタネ」などで、種も売られていますので、品種にこだわる方は、栽培していることも多くなったと思いますよ。他にも、ゴーギャン、モネとか。
「アンリマティス」って、画家さんの場合「バラ」っていう作品もあるんでしょうかね?わたしは、芸術にうといもので。。。植物のバラ「アンリマティス」は、ピンクに白の絞りが入るものだそうですね。まだ、本物は見たことがないんですけれど。。。素敵なお花なんでしょうね。確かに、高貴なバラはうちのブログには不釣合いになっちゃいますね〜(笑)。
Posted by hanaboro at 2004年10月25日 17:21
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