(2005/09/27 update)
先日の「ひっつきむし」の記事には、たくさんの方からコメントをお寄せいただいて、とても感激しております。どうもありがとうございました。どんなふうに呼んでいるのかとか、どんなふうに遊んだとか、いろいろと懐かしいエピソードもお伺いできて、楽しませていただいております。
そこで、これをきっかけに、「ひっつきむしの呼び方マップ」を作ってみようかと思います。具体的には、先日の記事にいただいたコメントを含めて、日本地図に書き加えていきます。そして、この記事でも情報募集させていただきます。よろしかったら、コメント、トラックバック等、ご都合のよい方法でお寄せいただけたらと思います。
■ひっつきむしの代表格:オナモミの1種
| オオオナモミ [大巻耳] | |
| 総苞が変化した雌花の「果苞」にカギ状のトゲがある。 【花期】8月〜11月 【学名】Xanthium occidentale 【科名】キク科 COMPOSITAE (ASTERACEAE) 【撮影】2004/04/23 東京都日野市 | |
また、「うちの地域では、ひっつきむしです。」という場合も、お知らせいただけたらなあと。「ひっつきむし」という呼び方がどれくらい広く浸透しているのかとか、実は他の呼び方のほうが優勢なのかも、なんてことも見えてきたらいいなぁと。ひっつきむし全般でもいいですし、ある1種類についての呼び方でもOKです。特定の種類についてのみの場合は、それを明記してくださいませ。
なお、呼び方マップは、今のところ、画像化して掲載する予定です。お寄せいただく情報は、当然ですがすごく細かい住所である必要はありません。地域、または都道府県など公表可能な範囲で結構です。お願いしておきながら何なのですが、わたしは瞬発力が欠如してますので、実際にマップにするまでには、少々お時間をいただくことになると思います。どうぞ、ゆっくりめで、よろしくお願いします。
■これまでにお寄せいただいた情報
北海道
・ひっつきむし…(札幌市)常葉さん「み〜つけた♪」
東北
*ばかの実…(福島県郡山市)知三朗さん「N家的生活・山と花と日記」
*バカ…(福島県郡山市)知三朗さん「N家的生活・山と花と日記」
*イジクサレ (ヒナタイノコズチ?)…(秋田)セイ。さん「まっくすこんぼ。」
関東
*ひっつきむし…(東京)タツヤさん「KAIGAN」
*くっつきむし…(東京)タツヤさん「KAIGAN」
九州
*くっつきぼう (オナモミ)…(北九州市)三里アキラさん
地域確認中
*どろぼう…emiさん「花・観葉植物日記。」
9/23の記事にいただいたコメントからの掲載分については、現在は未許可の状態です。不都合がありましたら、お知らせください。地域名など不明の場合は、今後、もし公表可能でしたら、掲載させていただきたいと思いますが、強制するものではないですので、どうぞご無理のなさらないように!
■お寄せいただきたい内容のまとめ
* ひつきむしの呼び方、または特定の種の呼び方
* その呼び方をしている(していた)地域
* お寄せくださった方のお名前(HN)
* Web Siteをお持ちの方で、リンク可の場合はURL
そのほか、ご意見ご感想は、ご自由に。また、コメントやTBの場合は、特に書いていただかなくてもOKなものもありますので、その辺りは臨機応変に。
■今回の記事のきっかけの1つは、「ごまのはぐさのこまごまことのは」さんの記事「あなたの町のゲンノショウコの花の色は?」です。寄せられた情報によって、どこでどんな色のゲンノショウコが見られたかというマップを作成しておられます。現在も情報募集中のご様子ですし、ぜひお尋ねになってみてください。(今回は内容的に直接の関係があるわけではないので、TBは控えております。)
■Trackback People : 身近な生き物
【関連する記事】




当時住んでいたのは福島県郡山市です(*^-^*)
「ばかの実」と呼ぶところが他にあるか?
「バカ」の南限・北限はどこ?
上記2点が非常に気になりまする。
すみませぬ。「地域不明」っていうのも失礼でしたね。後ほど、福島県郡山市で、教えていただいた2つを掲載させていただきますね。どうもありがとうございました!
「ばかの実」、「バカ」の呼び方、どれほど使われているのか、わたしも気になりまする。たくさん情報を寄せていただくことができたら、何かわかってくるかもしれません。気長にお待ちしておきましょう。
私の実家は仙台ですが,やはり「ばか」ですね。
「ばかの実」なんてお上品なお言葉は記憶にないです(笑)
今日のエントリーのアメリカセンダングサこそが自分にとっての「ばか」です。
実家を離れて月日が経ってしまったので今も使っているのでしょうか。
今度母にきいてみます。
こちらこそ、すっかりご無沙汰しております。コメントいただいてうれしいです。
なるほどぉ。仙台でも「ばか」って呼んでいたんですね〜。でも、文字だと、カタカナよりひらがなにする方が印象がやわらいでいいですね。今までのカタカナのところ、修正しておこうかなと思います。
どうなんでしょうね、呼び方、残っているんでしょうか。都市部なんかでは、ひっつきむしで遊ぶこと自体が、少なくなっているのかもしれないですしね。なんだかちょっと心配だったりして。
ちょっと聞いてみたら、大阪でも、奈良でも、福井でも、兵庫でもひっつき虫でした。木曽にいったら地元の人に聞いてみますね。
でも話の切り出し方が難しいかなー。
なんとなく子供のころ「バカ」の類の言葉で呼んでいたような・・・。
地方名というより、子供言葉でしょうか?
柳田國男の本をさらったら出てきそうですね。
とっても面白いし、のんびり続けてくださいね。
こんにちは!
すみませぬ。勝手にリンクさせていただいておりました。ご報告にも伺わず大変失礼しました。
うわ〜ぉ。一挙にたくさんの地域の情報をいただいて、うれしいです。どうもありがとうございます。
話の切り出し方、そうですね〜、唐突に伺うのも何ですね。現物が目の前にあれば話しやすいでしょうけれど。。。
そっかぁ、子供言葉ですか。どうだったかなぁ。そういってた記憶はないのですけどね。意外と、「ばか」っていうのも全国区なのかもしれませんね。
うっつ!読書してないなぁ。チャンスがあったら、書籍も参考にさせていただこうかな。ご協力、感謝です。
楽しい企画ですね〜♪ 遅くなりましたが、私も参加させて下さい。
こちらでは、「くっつきんぼう」でもなく、「ひっつきむし」でもない 『 ひっつきぼ 』と呼んでいました。
特に最後は「・・ぼ」とはっきりと一語で止めていましたよ。
子どもが投げっこして遊べるオナモミ類と、野山を歩いたら着いてくるイノコズチ・ヌスビトハギのようなわりと大きめな実を指していたと思います。
それから奥さん(HN:なか子)は金沢市ですが、「ひっつきむし」だそうです。
どもども、情報、うれしいです。ありがとうございます。
そうなんだぁ。「ひっつきぼ」としっかり「ぼ」で止めるんですね。これは、はじめてです。わたしも福岡の人なんですけどね。不思議〜。なか子さんの金沢の情報もありがとうございます。北陸にいたことあるのですが、どうだったかなぁと思っていたところでした。
うちの坊ちゃまの通う保育園では、オナモミダーツというのがあります。布で作ったアンパンマンの的をめがけてオオオナモミをなげて当たった場所で点数を競うみたいなやつです。
父兄が一生懸命作った割に、園児はそんなに熱中しないんですけどね。
いえいえ、こちらこそ、クロアジサシさんにはよくTBいただいて、ありがとうございます!ここのブログはTBいただくことも多いわけではないですし、いただくもの1つ1つが大切なものですよ。
へえ〜、保育園でオナモミダーツっていうのがあるだぁ。楽しそう。父兄の方のほうがつい熱中してしまうのは、何だかわかる気がしますね。やっぱり懐かしいですもん。
そっか、でも、的にめがけて投げるんですね〜。自分の場合だと、子供のときは、お外で友達同士で投げっこするとか、気づかれないうちにくっつけちゃうとか。そういうワクワク感が楽しかったような気もしますね。
てっきり関東方面の方と思っていましたよ。 さらに北陸にもいたことがあるなんて・・ホタルイカの県でしょうか。
友人にも聞いてみましたよ。
相模原(神奈川)・・とうぜん「くっつきむし」でしょ。
呉(広島)・・センダングサの仲間の種を「モンツキ」
着物に付くところから「モンツキ」となったようです。
出雲(島根)・・「ぬすっと」でした、ウーンなぜだろう〜
奈良・・「ひっつきむし」って言ってましたよ
でした。
大分、出遅れてしまいました。
私は「どろぼう」って言っています。
神奈川県小田原市です。
夏の間に、雑草を抜いておかないと、ちょっと裏山に入っただけで、イノコズチ、コセンダングサを始めとする「ひっつきむし」がゾゾオッーとついてきます(>_<)
シャツやズボンに付いたこれらをいっぺんにとる方法はないのでしょうかねぇ?
そうなんだぁ。「どろぼう」って呼ばれていましたかぁ。おもしろいですね〜。ご協力いただいて、ありがとうございます!
ひっつきむしの群れに入っちゃうと大変ですね。服についちゃうと、やっぱり、1つずつむしりとるしかないのかも。いい方法あるといいのですけどね。
ほんなこつ、生まれも育ちも福岡ですたい。ってお国言葉、こんな感じだったかな。その後は、ちょっと放浪癖があったものですからね。いろいろ混じってしまって、言葉、変なんですよ!北陸はキンツバの県です。
ご友人の方にも聞いてくださったんですね。本当、ありがとうございます。それぞれ違ってて、おもしろいものです。「モンツキ」ってはじめて聞きました〜。
ごぶさたしてたってことですね。。すみません(汗)
このあいだ、びおはなんていいましたっけね?
この写真、そうそう、これです!
「ひっつきぼう!」
北九州では「ひっつきぼ」で、ぼっ!ってとめるんですねえ。
びおんところは、福岡市と北九州市の真ん中の海側ですが、ぼう!でしたね。
ほかのひっつくのは、なんて呼び名がなかったのに、
あの形状がまたユニークなので、そういう呼び方だったのかなあ。
ちょっと前の記事なので、埋もれてしまっていました。サイドバーでもう一度復活させたところで、気づいてくださってうれしいです。この間も確か、「ひっつきんぼう」っておっしゃってましたよ。その梅干し大の恐竜の卵みたいなのはきっと「オナモミ」の仲間ですね。
全国から見るとご近所って感じの場所でも、微妙な違いがあるんですね〜。面白いなぁ。情報、ありがとうです!
面白い企画に発展しているようで(*^_^*)
「くっつきぼう」・・・だったとおもうのですが。「ひっつきぼう」だったかなぁ??(不安)
ただ、「ぼ」で止めるのではなく、「ぼう」と言ってたことは確かです。
微妙な情報ですみません(>_<;)
どもども。またまた情報、ありがとうございます!勝手に掲載してしまって、どうもすみませんです。
そうなんだ。同じ北九州でも「ぼ」か「ぼう」かいろいろなんですね。今度この記事をアップデートするときに「ひっつきぼう」も加えておきますね。
今まで「ぬすっと」「どろぼう」「バカの実」・・などと不名誉な呼ばれ方の報告が多かったのですが、ついに名誉回復の名前がありましたよ〜♪
金沢市の友人からです、『 くんしょう 』だそうです。
そして『くんしょう』という言い方は、な・なんとその家の95才のおばあちゃんも、子どもの時から使っていたそうです!!
すばらしかぁ〜。 とうとう名誉回復したとやねっ。
PS. 写真で見ました。姿・形がほんとうにすばらしくてびっくりしました! 本物にぜひ会いに行きたくなりましたよ。
ほ〜っ!そうなんだ。「くんしょう」ですか。これはまた、すごいなあ。確かに「ぬすっと」や「ばか」とはずいぶん違いますな。新情報、どうもありがとうございました。
たくさんお寄せいただいた情報、そろそろまとめないといけないな。。。
ひっつき虫の呼び方ですが私の母はなかなかさんと同じ 『くんしょう』 でした。
特にセンダングサをつけてくれました。
母は群馬県です。
90歳でさよならしてからもう8年たちます。
ヌスビトハギは「悪いことしてはいけませんよ」との教えもありました。
こちらの方こそ、たくさんコメントいただきまして、どうもありがとうございます。ひっつきむしの情報もいただて、感謝いたします。「くんしょう」と呼ぶ地域も結構広いのかもしれませんね。
OKEIさんにとっての「ひっつきむし」には、お母さまとの大切な思い出があったのですね。
オオオナモミのことを広島県尾道で、「くっつきもっつき」「ひっつきもっつき」と呼んでいました。
よくお立ち寄りくださいました。
オオオナモミ。「くっつきもっつき」、「ひっつきもっつき」ですか。何だかかわいい感じがしますね。コメントくださってありがとうございました!
呼び名でないので恐縮ですが、オオオナモミの漢字は「大雄菜揉み」です。古代の強壮剤の神麹(しんき)を作るとき、葉や青い実を揉んだ汁に米麹等を加えて作ったのです。この時の動作が「菜揉み」が名前の基本になったのです。
「大雄菜揉み」という漢字表記についての解説、ありがとうございました。ご指摘、感謝します。
名前の由来を知ることは、よりその植物について親しむことができるので、できる限りそういうことにも気持ちを向けたいのですが、今のわたしはまだまだ植物の姿かたちを大雑把に観察するくらいのことしかできていないのですよね。植物の名前の由来は、諸説あるもので、どれが正しいのかに関しては、わたしはあまり気にせずやってきてしまいました。
ただ今回のオオオナモミの場合、「大巻耳」という表記が間違っているという根拠は示されていないですし、特に訂正はしないでもよいのではないかなと思っております。
*このコメント少し編集しました(2005/11/04)。
大阪で育ち、今、奈良に住んでいますが
やはり、「ひっつき虫」ですね。
色んな地方で呼び方が違うとは思ってもいませんでした。
まぁ、「ひっつき虫」が標準語の訳もないですよね。
ひっつき虫マップ 楽しみにしてます。
こんにちは!お世話になっております。
「ひっつき虫」の情報、感謝です。
ひっつきむし」、その呼び方はやっぱり結構広い範囲で使われているようですけどね。でもまったく違う呼び方もたくさんあって、それだけでも何だか面白いものだなぁと思います。
当方は新潟県中越地方出身です。地元では「ばか」と言います。
マップの完成を楽しみにしています。
衣服にくっつく植物って、くっつくとやっかいですが、何だか不思議と気になるものですよね。情報、お寄せくださってありがとうございます!
「ばか」と呼ぶ地域も多いものですね。東北南部や北陸が中心なのかな。でも子供言葉かもという情報もいただいていて、どうなんでしょうね。じっくり情報をお待ちしようと思います。
マップ。途中経過をまとめようと思いつつ、時間がどんどん過ぎておりまして、どうか気長にお待ちくださいね。
確か「ぬすっと」って呼んでました。
おお!香川県。「ぬすっと」ですか。自分は福岡の出身なのですが、ごくふつうに「ひっつきむし」だったので、他の呼び方を実際に使っておられたっていうのが、何だかうらやましいです。
コメントくださって、どうもありがとうございました!
今では使用禁止な言葉なのですが・・・
私的には響きが好きでこっそり使っています。
表向きには「く(ひ)っつきむし」です。
記事中からこのページへリンクを張らせて頂きました。
また同記事へTBさせて頂きました。
おおっ!マップのご紹介、島根県での呼び方の情報、ありがとうございます!
みなさんにいろいろ情報お寄せいただいているのに、まだ、マップ自体はできてないんですよね。そろそろ、季節も終わってしまいそうなので、何とか形にしないとなぁと思っています。
いろいろ調べていたらこちらに‥。
私は大分県南部に住んでいますが、くっつく植物はすべて
「ばか」と呼んでいましたよ〜。
いろんな呼び方があって面白いですね。
早速、子供にも教えたいと思います。
コメントくださって、ありがとうございます!そうなんですね。九州でも「ばか」という呼び名が使われていたんですね。わたしも九州なのですが、ひっつきむしでした。
オナモミダーツ。おもしろそうですね。お子さんも喜ばれるでしょうね。
十二月の茶花「あぷらちやん」を探してここに来ましたが、「ひっつきむし」に反応してしまいました。
長野県松本市在住ですが、オナモミを「バカ」、センダングサを「ひっつきむし」と呼んでいました。
遊び方は、人に投げ付け、いかに多くを気付かれずにくっつけるかというもの。だいたい背中にくっつけるのですが、髪に絡まると痛いこと。
センダングサはくっつくと痛いし、後で取るのが大変なのであまり遊びませんでしたが、草ぼうぼうの空き地で遊ぶと靴下にくっついて痛かったな。
「あぶらちゃん」って、十二月の茶花なんですか。いやぁ。ぜんぜん知りませんでした。この間みたものは、もうすっかり冬支度に入っていたようでちっちゃな冬芽がたくさん見えていましたよ!
ひっつきむしの情報、ありがとうございます。種類によって呼びわけてらっしゃったんですね。遊び方も教えてくださって、うれしいです。そうそう、靴下にくっついて痛かったことありますね。今もそれに近いようなことは時々やっちゃっていますけれど、わたしの場合、最近はイノコヅチがくっついちゃうことが多いです。
「ひっつきむし」にひっつきましたです!
いやぁ〜 いろんな呼び方があって
おもしろいですねぇ。
新潟では「ばかの実」です。
不名誉な呼び方・・・う〜ん・・
新潟では「ばか・・」は不名誉な「ばか」
とは逆な意味で使うこともあります。
たとえば「ばか うんめぇねぇ!」
(すっごく 美味しいねぇ)
だから、最初に「ばかの実」といった人に
会ってみたいと思ってしまいます。
「どろぼう」「ぬすっと」はヌスビトハギ
の盗人からきているのかも??
ようこそ、いらっしゃいませ。
ほほほっ!ひっついちゃいましたか。
ありがとうございます。ひっついてくださって。
なるほど、「ばか」というのは不名誉とばかりではない、そうかもしれないですね。そういえば、お菓子に「ばかうけ」っていうのがありますよね。確か、新潟県の米菓会社の商品じゃなかったですかね。
本当、最初に言い出した人って、どういうイメージでそう呼んだんでしょうね。「どろぼう」「ぬすっと」については、ヌスビトハギ関連って感じがしますよね。
「続・ばかの実」
新潟は、ぜ〜んぶ「ばかの実」と言うのだと思っていましたが、なんと・・我が住む町では「ばかぐんしょう」と言うのだそうで・・びっくり!20年もこの町に住んでいて知らなかったのです。生まれ育った町と、わずか10kmくらいしか離れていないのに、呼び方が違うので・・びっくり!
ばかの実の「ばか」と「くんしょう」が訛って「ぐんしょう」合体して「ばかぐんしょう」なのかもしれませんね。
新たな情報ありがとうございます!
「ばかぐんしょう」ですかぁ。上のコメント欄で、金沢の方で「くんしょう」と呼ぶことがあるとの情報、なかなかさんにお寄せいただいていたんですが、そっかぁ。ぽぽさんのおっしゃるように、きっと「ばか」とくっついちゃったんでしょうね。
地域)広島県三原市&竹原市
呼び名)どろぼう 、です。
なんで「どろぼう」なのか子供心に謎でしたよ。
HN)らーかみ
URL)http://blog.livedoor.jp/rakami/
(ブログですけど…)
そのほか、ご意見ご感想は、ご自由に。また、コメントやTBの場合は、特に書いていただかなくてもOKなものもありますので、その辺りは臨機応変に
ふふっ!ひっかかっちゃいましたか。コメントお寄せくださってありがとうございます。みなさんのコメントも楽しいでしょう!
おや?もっとメジャーな呼び方があるんですか。確かに「どろぼう」って謎ですよね。ひっつきむしの1つ「ヌスビトハギ」に関係しているのかな。こっそりくっついて運ばれる様子から連想したんでしょうかね。
地域)広島県安芸郡府中町
コメント、どうもありがとうございます。お名前、これであってますかね。ちょっとお呼びしにくかったので、何度も見直したのですが。
ひっつきもっつきって呼び方、かわいくていいですね。おもしろ〜い!
山形市です。こちらでは、やはり『ひっつきむし』を良く聞きます。
だけど、オナモミもアメリカセンダングサもひっくるめて『ひっつきむし』と言う場合が多いみたいです。
あと、『どろぼう』とか『ぬすっと』とか言う人もいます。(高齢者に多いみたい)
『ヌスビトハギ』と混同して『どろぼう』『ぬすっと』と言うのかもしれません。
とにかく、知らないうちにくっついているので、そういう種類の実はそう言われるのでしょうねー^^;
『ひっつきぼ』って言ってます。
それを ブログで書いていたら
「ひっつきぼって何?」って聞かれ。。。
(; ̄ー ̄)...ン??
検索して お邪魔しました。
方言って初めて知りました。
一つ勉強になりました♪ありがとうございます。
そうですよね、美しく咲き誇った後の姿。
興味あります。面白いです!
福島県双葉郡のおばあちゃんが、『どろぼう』と言っていました。
「あら、どろぼうくっつけて帰ってきたわ(^^)」
なぁんて、小さいころ良く言われたものです。どこからも入り込んでくる、という意味なのでしょうか?懐かしい事を思い出して
カキコさせていただきました。
ちょうど、私も自分の呼び方が方言だと気づき、興味深々のとこです。
広島県尾道市に住んでいたころ。
「ひっつきもっつき」と呼んでました。
ひっつく植物全般についてです。
くっつく草は、ぜんぶ「ばか」と呼んでいます。
「動物のお医者さん」というマンガに「ひっつきむし」とあったので、そう呼ぶところもあるんだと思っていましたが
「ばか」のほうが少数派だったんですね。。。
わたしは「くっつきぼう」といってました。
だれかが「ひっつきもっつき」といってたのを聞いたことあります。
母は大分県の出身ですが「どろぼう草」と言っていたそうです。
「のさばりっこ」と呼びます。
『あまえんぼう』の意味です。
べたべたと甘えてまとわりつくこどもに例えてでしょうか?
忘れたころのコメントでごめんなさいね。
たまたま「ひっつきむし」を地方ではどんなふうに呼ぶのか調べていたらここに着きました。
ふと、ブログを書いてる最中に頭をよぎった“ひっつきムシ”があたまにひっついて、、検索したらえらい賑っているブログがあると思いきや、ご不幸がおありだと、コメントを躊躇いましたが、再開されることの願いをこめて、あえて書かさせて頂きます。
地元呼称“イットロベ”またわ“イットロベイ”、漢字は不明です。
地域、兵庫(西播地区)
この草の種!と言う特定種ではなく衣類にひっつく草の種を総称して“いっとろべ”です。
地元民の間でもあまり使う人は少なくなっているようです。
一日も早い再開を祈っております、また再開の暁には是非寄ってみてください、、昆虫ブログですので綺麗な花の天敵ですが・・・でわ。
これは、お父さんから教えてもらったんやけど
ひっつきむしやわ。
「あばずき」
甘えん坊という意味です。
方言です。
名前がわからないので検索していたらこのページに出会いましたので投稿させていただきます。ちなみに場所は山口県の西部です。
今日ブログで「どろぼう草」の記事を書いたところ
聞いた事がないと言う人がここを調べて教えてくれました。ずっとそう呼んでたのでみんな知ってる物と
思ってました。
いろんな呼び方があるんですね〜
ちなみに私は愛媛県松山市に住んでいます。
北九州市のかたの投稿が結構多いようですね。私も北九州市在住(真ん中辺)ですが、「くっつき(ひっつき)ぼう」でした。
また、広島市(海辺)出身の友人は「ひっつきもっつき」で、大変可愛い呼び名だと思いました。
既出のデータばかりですみません(^^)
それで普通に通っていました。
ちなみに長崎県北部です。
新潟県の中越地方の者ですが、くっつく植物は全て「バカ」と呼んでいます。
この呼び名がどこでも通じるのかふと疑問に思い、調べ始めたらこちらにたどり着いたのでコメントさせて頂きました。
他にもたくさんあるので(初めて聞いたものばかり!)驚きました。。
栃木県鹿沼市出身なのですが、私たちは「ちくちくばくだん」と呼んでいました。
いろんな呼び方があって面白いな〜と思いつつ、どこにもちくちくばくだんが載っていないので、良かったら追加してあげてください〜〜。
はじめまして。
富山西部では「どろぼう」と呼んでいます。
通りすがりに失礼しました。ではでは。
「くっつきぼう」は聞いたことがありません
同じ九州でも変わるものですね
写真とお菓子と比較しました。
「バカ」です。
もしかしたらその中でも一部かもしれませんが
いっとろべ
そんな呼び方でした
服にくっつく植物の種の総称だったと思います
ひっつき虫かくっつき虫のどちらかですね。
人によって呼び方が違うので、多分県内の何処かで区切られているのかも知れませんが……
小学4年まで神奈川県に住んでましたが「ばか」と呼んでました。
北海道でも同じ呼び方でした。
最近見かけなくなったと思ったら2007年に絶滅危惧種に指定されたそうです。大人になって気に留めなくなっただけでなかったんですね。当時はウザかったけど...今となっては懐かしい思い出。見つけたら思いやってあげましょう。
・ばが(ばかの訛り:がにアクセント:全世代)
・くっつき虫(主に子供達)